クレジットカードのキャッシングの手数料

最近、ATMからお金を引き出すだけでも手数料がとられてしまいます。
平日なら108円、土日や深夜帯になると216円なんていうものすごく高い手数料がとられますよね。

引き出す以外にもキャッシングや入金の場合も同様に知らず知らずのうちにかかっているのです。
おちおち何回もATMを利用することができない。

そのため、クレジットカードを選ぶ際、このATMの手数料を視野に入れて選んでみると、利便性が高いカードだと言えますよね。
ゴールドカードなどの年会費がかかる一部のものは別として、普通の無料でつくれるクレジットカードでしたら、一度見直してみるのもいいと思います。

特に、キャッシングをよく利用される方は重要なポイントです。

キャッシングを利用する時、何か急な入用で必要なときなどは、案外近くに提携の金融機関がないなんてことがよくあります。
そこで一番よく利用するのがコンビにだと思います。コンビニに設置しているATMでキャッシングが利用できるので非常に便利なのですが、どうしても手数料がかかります。
おそらく、コンビニATMの場合ですと、108円~216程度はかかっていると思います。

キャッシングを利用した際にもらえる明細書をみてば記載されているので確認してみて下さい。
クレジットカードは、今では様々な企業が発行していますよね。

でも、この手数料から比較してみると、意外とその数は少ないんです。
特にコンビニATMの手数料が無料で利用できるカードはさらに少ないことがわかります。
一度手数料からクレジットカードを検討してみてはいかがでしょうか。

カードローンでのキャッシング

金利を気にする方にはカードローンがおすすめです。
クレジットカードのキャッシングの金利は18%ですが、銀行のカードローンなら13%台の業者もあります。
金利が高ければ高いほど毎月多く返済しなければいけませんので、負担増にもなります。
できるだけ低金利で借りたい方には銀行カードローンが最適です。
コンビニ提携ATMなら手数料無料の会社もあります。

消費者金融でのキャッシング

キャッシングといえば消費者金融もありますが、こちらは銀行よりも金利は高めになっています。
その分無利息期間が利用できたり、無人契約機の使用で夜でもローンカードが発行できるなどサービスが充実しています。
こちらもコンビニ提携ATMなら手数料無料で利用できる業者があります。

キャッシング申し込みの注意点

会社員はもちろん、正社員ではなくアルバイトやパートで毎月収入がある人ならカードローンでの借入が可能です。
働いていない無収入の専業主婦だけ、銀行カードローンでしか借入できません。
消費者金融はNGです。
わかりやすい説明のサイトを紹介します。⇒【主婦借入WEB】主婦でも借り入れできる、3つの方法

クレジットカードとカードローンではどっちを選ぶ?

クレジットカード:手続きが面倒、1回で完済予定
カードローン:大きい金額を借りるかも?すぐには完済できない

手数料だけで決めてしまわず、どの位借りたいかなども考慮してキャッシング方法を決めましょう。

クレジットカードのキャッシング簡単まとめ

  • クレジットカードの機能のひとつがキャッシング機能
  • ショッピング枠とは別にキャッシングがいくらできるかを示すキャッシング枠があります。
    ついていないものやなくすことができます。

  • ショッピング枠現金化は使わない
  • ショッピングとキャッシングで利用枠が決められています。
    ショッピング枠現金化はやめましょう。

  • 総量規制の対象になる
  • 信販系のローンになりますので貸金業法により総量規制の対象です。
    年収の1/3までの借入に制限されています。
    また専業主婦の方はクレジットカードでキャッシングすることができません。

  • 返済方法に気をつける
  • クレジットカードの契約時に返済方法が記載されている可能性があります。
    リボ払いや分割払いも選べるクレジットカード会社もありますが一括返済になっている場合もありますので注意が必要です。

  • キャッシング枠とショッピング枠は別々ではない
  • 総利用限度額のうち、キャッシング枠はいくらまでキャッシングできるかが決められているものです。
    キャッシング利用するど、キャッシングとショッピング両方の利用可能額が減ります。

クレジットカードとカードローンの違い

  • 総量規制
  • クレジットカードは総量規制の対象ですがカードローンは対象外です。

  • お金を借りるためのものがカードローン
  • カードローンのカードはショッピングをするためでなく、お金を借りるために発行されています。
    そのお金の使用目的は事業資金でなければ自由です。